オリックス銀行でおまとめするメリットとデメリット

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オリックス銀行カードローンが向いている方

  • おまとめ先を探している
  • 返済に手数料をかけたくない
  • ジャパンネット銀行口座を持っている

 

オリックス銀行は、銀行カードローンとしては少額キャッシングの場合に低金利とは言えません。利用にかかる提携ATM利用手数料が無料のため少額でも余計な費用をかけないという特徴はあるものの、別段のメリットとはいえません。しかし、大きな融資になると金利が下がるためおまとめローンに向いているカードローンです。

 

オリックス銀行カードローン
⇒審査・申込はコチラ(公式サイト)

 

 

「本当の」口座開設不要

銀行カードローンの申し込みには口座開設について3つに分けられます。

 

口座開設必須 口座を用意していることが契約の条件となるため、申し込み時口座を持っていない場合には同時申し込みです。口座開設を郵送で行うと2週間程度がかかります。

口座開設不要
(利用時に必要)

申し込み時には口座開設が必要ではないものの、返済は口座引き落としが必須であったり、もしくはその口座がなければ受けられないサービス(振り込みキャッシングなど)があったりするため、「実質口座開設必要」です。
口座開設不要 申し込みだけではなく、借り入れや返済などの利用時にも口座が必要にはならない「本当の口座開設不要」です。

 

オリックス銀行カードローンは「本当の口座開設不要」です。申し込み時だけではなく返済にもオリックス銀行口座である必要はありません。

 

保証会社という保証人

保証会社をご存知でしょうか?かつてはお金を借りる際には、保証人、連帯保証人が必要になるのは一般的なことでした。しかし保証人トラブルが社会問題で騒がれ、現在は法整備も進められている段階であり、銀行カードローンや消費者金融では保証人を使わないケースがほとんどです。

 

消費者金融も銀行カードローンも、保証人・担保不要とはなっているものの、銀行では保証会社による保証が受けられることが申し込みの条件になっています。

 

保証会社とは!?
保証人の代わりになっているのが保証会社です。貸す側である銀行は保証会社に一定の保証料を支払います。それが「返済の保証」です。一般的には金利の中に含まれているため融資を受ける方が別途支払いをすることはありません。万が一契約者が返済できなくなった場合、保証会社が金融機関に返済を肩代わりします。そして債権は代位弁済を行った保証会社に移ります。

 

実は銀行カードローンの審査が厳しいといわれている理由のひとつに保証会社があります。銀行カードローンが審査を行い、別途、保証会社も審査を行います。保証会社も代位弁済を避けて保証料を収入としなくてはなりません。そのため銀行の審査よりも保証会社の審査のほうが厳しいとさえ言われています。

 

異なる視点から審査が2重に行われること、それが銀行カードローンの審査を厳しくしている理由です。

 

オリックス銀行カードローンでは2つの保証会社があります。

  • オリックス・クレジット株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社

 

「どちらかの保証が受けられること」が条件となっており、つまりは2度のチャンスがあることでもあります。

 

即日融資はできないけれど

インターネット専業と聞けばお分かりになるかもしれません。店舗がない、自動契約機がない、そのためオリックス銀行カードローンの申込は「インターネットと郵送の併用」です。即日融資ができるものではないため緊急時には向いていません。

 

申込から利用開始までの流れ

 

申し込みから融資までには早くても5営業日がかかるものであり、即日融資はできません。そのため今日明日中に借り入れを希望する方には向いていません。

 

 

オリックス銀行カードローンは、お金が必要になる日から換算して1週間前には申し込みをすると安心でしょう。


 

申し込み必要書類
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • 各種健康保険証
  • 個人番号カード
  • 日本政府発行のパスポート
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

※上記の写しいずれか1通。

 

所得証明が必要な場合

ご利用限度額により所得証明書類が必要です。
※所得証明書類のご提出が原則必要となるのは、原則、ご利用限度額が300万円超の場合となります。
※審査の結果、限度額300万円以下の場合でもご提出をお願いする場合があります。

 

郵送は避けたい!?

オリックス銀行カードローンは、カードを使った借り入れのほかに振り込みによるキャッシングもできます。しかし契約をするためには自動契約機も店舗もないため、カードの受け取りは「郵送のみ」です。郵便局留めにも対応しておらず、カードは自宅あての郵送を避けることはできません。

 

 

ポイント・オリックス銀行に聞きました!
オリックス銀行に確認をしたところ、「カードの受け取りは住所確認を兼ねている」そうです。そのため簡易郵便で自宅あてに郵送されたカードを受け取らなければ契約はできないとのことでした。


 

借り入れや返済に余計な費用はかけない

必要に迫られていれば多少の手数料がかかってもキャッシングはするものです。しかし毎月のこととなる返済であればどうでしょうか?
口座引き落としは手数料がかからず、そのほかの返済方法には手数料がかかる。そうなると、手数料をかけてまで少額の返済をする意欲にかかわります。

 

例えば、1000円、2000円でも追加で返済をすればその分返済が早まり支払う利息も軽減されるというのに、それすら意欲を失わせてしまうのはキャッシングの返済に失敗する最たる例ともいえるでしょう。

 

ポイント・提携ATM利用手数料が無料

オリックス銀行カードローンは店舗を持たないインターネット専業銀行です。そのため専用のATMもありませんが、まったく問題ではありません。全国にある提携ATMは95,000台以上、そしてその全てが借り入れにも返済にも手数料無料となっています。

 

オリックス銀行の提携ATM

 

コンビニに寄った「ついで」に、郵便局に郵便を出しに行った「ついで」に、イオンに買い物に行った「ついで」に。いつでも「ついで」で追加返済ができるのは、提携ATM利用手数料であるオリックス銀行の大きなメリットです。

 

用意したいジャパンネット銀行

借り入れや返済の基本がカードである、そんな時代ではなくなりました。オリックス銀行でも振り込みキャッシング、つまり借り入れを自分の銀行口座に振り込みで入金してもらうサービスがあります。

 

お金が必要になるタイミングは今や、現金として必要になるよりも「口座に必要になる」機会が多いものです。引き落としに不足している金額をキャッシングしたい、振り込みしなければならないお金が不足しているからキャッシングしたい、そのような借り入れ理由のほうが多いのではないでしょうか。
振り込みキャッシングは、口座に入金されるため「カードで借り入れをして口座に入金する」という二度手間がないことも魅力です。

 

しかし、「貸す側の銀行口座から、借りる側の銀行口座に振り込みによる入金」となるため銀行営業時間でなくてはなりません。土日祝日は銀行休業日であり、対応できるのは平日の9時から15時まで。さらに、貸す側の確認等手続き時間もあるために一般的には14時30分程度までが当日の振り込みキャッシングの対応時間です。

 

それではオリックス銀行カードローンの振り込みキャッシングは時間を確認してみましょう!

 

振込先金融機関 曜日 受付時間 振込時間
ジャパンネット銀行宛 平日 0:10〜23:50 即時
土・日・祝日
その他銀行宛 平日 0:10〜8:40 即日9:00〜10:00
8:40〜15:00 即日
15:00〜23:50 翌営業日9:00〜10:00
土・日・祝日 0:10〜23:50 翌営業日9:00〜10:00

 

ジャパンネット銀行口座で受け取る設定をすると「ほぼ」24時間対応になります。


 

オリックス銀行では「登録口座」と「振り込み専用口座」の2つの口座を登録することができます。登録口座は申し込み時に必ず必要な口座となりますが、振り込み専用口座の登録は任意です。どちらも登録をすると用途に応じて2つの口座で振り込みキャッシングの使い分けができます。

 

実は注意しておきたかった返済額のバランス

毎月の返済額は高過ぎても低すぎてもよいことはありません。ちょうどよいバランスが保たれた返済額だからこそ、返済に負担がなくなおかつ臨機応変に対応ができます。

 

返済額が高い

毎月の返済額が負担になることで、「返済が早く終わる」メリットがある一方で心配になる2点があります。

  1. 返済額が用意できない
  2. 新たな借り入れに

返済額が高すぎることで返済額が用意できない月が出てくる可能性もあります。しかし返済をしなければならず新たな借り入れにつながってしまう危険があります。

 

返済額が低い

毎月の負担が少なく「返済がしやすい」メリットがある一方で懸念される2点があります。

  1. 返済が長期化する
  2. 利息の総支払額が多い

返済がしやすい金額になるものの、追加返済をしなければ当然返済は長期化しその分利息の総支払額も大きくなります。

 

オリックス銀行カードローン返済額はちょうどよい!

銀行カードローンで例えば10万円を借りた場合、返済額が低い銀行では2,000円、高い銀行では10,000円です。非常に大きな開きがありますが、お分かりになるでしょうか、どちらも両極端です。オリックス銀行カードローンの返済額は負担が少ない上に、返済が長期化しないちょうどよい額で設定されています。

 

借入残高 毎月の返済額
30万円以下 7,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 35,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超 80,000円

 

おまとめにも向いている

銀行カードローンは一般的に上限金利が14.5%前後に設定されている傾向があります。オリックス銀行カードローンは上限金利が17.8%となっており一見すると銀行カードローンの一般的な金利よりも高く大手消費者金融と変わりありません。

 

ところが大きな融資限度額が設定されると金利が他の銀行カードローンよりも低くなっていることがわかります。つまり、大きな融資に強いオリックス銀行カードローンです。

 

オリックス銀行カードローンでおまとめをするメリット
オリックス銀行カードローンの金利
利用限度額 借入利率(年)
700万円超800万円以下 1.7%〜4.8%
600万円超700万円以下 3.5%〜5.8%
500万円超600万円以下
400万円超500万円以下 4.5%〜8.8%
300万円超400万円以下
200万円超300万円以下 5.0%〜12.8%
150万円超200万円以下
100万円超150万円以下 6.0%〜14.8%
100万円
100万円未満 12.0%〜17.8%

少額融資では金利が高いものの100万円以上になると金利が低くなっていることがわかります。

 

提携ATM利用手数料無料

オリックス銀行カードローンは、提携ATMが全国に95000台以上。すべてが提携ATM利用手数料無料です。追加返済も自由にできるためおまとめのような大きな借り入れでも無理をすることなく返済を加えていくことができます。

 

借り入れもできる

消費者金融のおまとめ専用ローンであれば「追加融資はできない返済専用」です。緊急でお金を用立てなければならない場合、せっかくおまとめをしていながら新たな融資を検討しなくてはなりません。オリックス銀行カードローンは、カードローンの範囲を使っておまとめをするため、「返済専用ではなく借り入れも」できます。

 

オリックス銀行カードローンでおまとめをするデメリット

唯一のデメリットともいえるのが急ぎの対応はできないことです。申し込みから融資までには最短でも5営業日ほどがかかるため日数はかかります。現在の他社からの借り入れで「次回返済日にはおまとめができているように」早めに計画を立てるとよいでしょう。

 

 

少額キャッシングでも「ごく一般的なカードローン」として使うことはできます。しかしそこには大きなメリットはありません。オリックス銀行カードローンは融資限度額が高くなると他行よりも金利が低く設定されているため、おまとめや大口融資に向いているカードローンといえるでしょう。


 

在籍確認は必須

オリックス銀行カードローンでは在籍確認は必ず行われています。現在は収入証明などの書類で在籍を確認する消費者金融も出てきましたが、オリックス銀行は申し込み者の勤務先に直接電話をしています。

 

勤務先への電話が不安に感じている方も多いでしょう。
その理由は何ですか?

キャッシングの事実が周囲にばれてしまうこと

それが理由ではないでしょうか?
オリックス銀行では「非通知・担当者個人名」が基本です。申し込み者が席をはずしていても、在籍を確認するだけの電話のため問題ありません。

会社名を聞かれたら?

勤務先にかかってくる電話です、当然会社名を確認されるでしょう。携帯電話がある時代で勤務先に個人あての個人からの電話がかかってくることなど少ないもの。会社名を確認するのはビジネスマナーとして当然です。会社名を聞かれた場合、「オリックス銀行」と回答します。

 

 

勤務先にかかってきた在籍確認がオリックス銀行だとばれたとしても心配はありません。オリックス銀行ではさまざまな業務を行っており、カードローンだけではなく預金のための口座開設や生命保険もあります。


 

無駄のない返済が賢いキャッシングになる

お金を借りるということ自体、確かに一般的なことではないと考えるかもしれません。もちろんギャンブルや浪費のためのキャッシングとなれば話は別です。しかし、いま必要な金額を用立てることで回避できる状況は多くの方にとってあるはずです。

 

お金を用立てられなかったことによって信用を失う機会もあるでしょう。大げさなことではありません。それは家賃であったり、結婚式費用であったり人によって様々です。

 

オリックス銀行カードローンには返済シミュレーションが用意されています。事前に計画を立てて無理のないキャッシング、そして無駄のない返済で賢いキャッシングにしましょう。

 

オリックス銀行カードローン
⇒審査・申込はコチラ(公式サイト)